2023.3.9ブログ

アスベスト除去工事の流れ(大阪アスベスト調査ブログ)

【大阪のアスベスト調査ブログ】

大阪にお住まいの皆様こんにちは!

大阪のアスベスト調査を行っている日本アスベスト調査センターのブログ更新担当です!

大阪の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は【アスベスト除去工事の流れ】についてご説明していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【大阪 アスベスト調査】
  • 【大阪 アスベスト調査】
  • 【大阪 アスベスト調査】
  • 【大阪 アスベスト調査】
  • 【大阪 アスベスト調査】まとめ

アスベスト除去工事の流れ

建築物や工作物を改修・かいたいする場合使用されているアスベストを事前に除去することが義務付けられています。

保健所や労働基準監督署に施工計画書を提出して審査を受け受理されないとアスベスト除去工事は行えないことになっています。

アスベスト除去工事の流れは以下になります。

①事前調査

②作業計画書

③計画の届け

④作業選任福島市 飯坂町 石綿封じ込め工事 | 日本R&Dテクノロジー株式会社

⑤解体・除去工事

⑥施工記録・報告書の提出

以上の流れが必要になります。詳しく説明していきたいと思います。

 

【事前調査】

除去工事をする前に対象建築物にアスベスト建材が含まれているかを調査します

目視調査と不明な場合は分析調査を実施していきます。

 

【作業計画書】

アスベスト含有建材の除去方法やアスベスト飛散防止計画などの書類を作成します。

作業方法や順序、アスベスト発散棒し・抑制などの方法労働者・建物使用者への暴露を防止する方法などを記載していきます。

 

【計画の届け】

計画書が出来上がったら、労働安全衛生法、大気汚染防止法の建設リサイクル法の届出を提出します。

対象現場の各役所に提出します。

 

【作業者選任】

アスベスト作業にあたる主任者と特別管理産業廃棄物管理責任者を選任します。

 

【解体・除去工事】

以下の事項を遵守して作業する必要があります。

 

【解体・除去工事】

防護具では呼吸用保護具では保護衣を使用します。

隔離では作業場所をそれ以外の作業場所から隔離します。また作業者以外のものが立ち入ることは禁止するように指示をします。

セキュリティゾーン・負圧・除塵装置の設置します。

粉塵飛散抑制等により飛散抑制を実施します。

除去処分は飛散防止対策を施し特別管理産業廃棄物として処理します。

 

まとめ

今回は【アスベスト除去の流れ】についてご紹介しました。

大阪にお住まいの方でアスベスト調査をお探しの方は、日本全国対応可能なアスベスト調査センターへ是非お気軽にご相談ください。

 

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