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2022.9.30ブログ

ロックウールとグラスールの違いについて⑧【香川のアスベスト調査ブログ】

ロックウールとグラスウールの違いについて⑧【香川のアスベスト調査ブログ】

香川にお住まいの皆様こんにちは!

香川のアスベスト調査を行っている日本アスベスト調査センターのブログ更新担当です!

香川の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は【ロックウールとグラスウールの違いについて⑧】についてご説明していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【香川 アスベスト調査】耐火性はどうか?
  • 【香川 アスベスト調査】耐火性はどうか?
  • 【香川 アスベスト調査】不燃材としての立ち位置
  • 【香川 アスベスト調査】まとめ

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耐火性はどうか?

ここまで違いがいないのであれば、肝心の耐火性はどうかが気になりますよね。

まず、ロックウールは鉱物由来の繊維で作られており、グラスウールはガラス由来の繊維です。つまり、両方とも無機素材のため燃えません。

しかし、素材が違うと耐火性の温度は変わってきます。耐火性においてはロックウールに軍配が上がります。

ロックウールは700℃の高温・高熱でも厚さや機能性が損なわれません。しかし、グラスウールの場合は300℃程度で厚みが減って行き、600℃前後で機能性事態も損なわれていきます。

火災が発生した場合、燃えた位置や環境、風や酸素の動きなどにより、火の温度が変動します。結果、ロックウールであっても機能が完全に喪失してしまうかもしれないです。

不燃材としての立ち位置

長々とお話してきましたが、ロックウールは耐火性にとても優れているため、不燃材としての立ち位置を築いています。

断熱材が耐火性を持つというのはとても重要で、万が一家に火事が起きたとき、火災は消えずとも延焼事態は防げることが挙げられます。

よく火事が起きた際、近所の家に燃え移り全焼したなどといったニュースがありますが、延焼しにくいということは燃え広がりにくいため、自宅以外の二次被害を防ぐ効果に一役買っています。これにより、消防車が来るまでの時間稼ぎとなります。

仮に近隣の住宅に燃え移った場合はもっ火の手が燃え上がり、大事態になることが多々あるので、時間を稼げるというのは、その間に避難ができるというメリットもあります。

よって、人の命を繋げられる確率がぐっと広まる素材とも言えます。

まとめ

今回は【ロックウールとグラスウールの違いについて⑧】についてご紹介しました。

香川にお住まいの方でアスベスト調査をお探しの方は、日本全国対応可能なアスベスト調査センターへ是非お気軽にご相談ください。

 

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