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2023.9.24ブログ

アスベスト・グラスウール・ロックウール①【奈良のアスベスト調査ブログ】

アスベスト・グラスウール・ロックウール①【奈良のアスベスト調査ブログ】

奈良にお住まいの皆様こんにちは!

奈良のアスベスト調査を行っている日本アスベスト調査センターのブログ更新担当です!

奈良の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は【アスベスト・グラスウール・ロックウール①】についてご説明していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【奈良 アスベスト調査】見た目が似ている素材
  • 【奈良 アスベスト調査】アスベストとグラスウール・ロックウールはどう違うのか
  • 【奈良 アスベスト調査】まとめ

 

解体 ロックウール アスベスト

見た目が似ている素材

建築現場などで使われる素材は、見た目が似ているため混同されやすい素材があります。

特にアスベスト、グラスウール、ロックウールは、断熱材として使用されており、見た目も似ているために混同されがちな素材なのです。

アスベストの人体への健康被害は発覚してから長い年月が経過し、その危険性は広く認知されています。
しかし、グラスウールやロックウールの発がん性や有害性について知っているという人は少ないのではないでしょうか。

ここではグラスウールとロックウールがアスベストとはどう違うのかということや、素材の断熱材としての特徴などを紹介していきます。

アスベストとグラスウール・ロックウールはどう違うのか

過去にアスベストは断熱材などとして使用されていて、グラスウールとロックウールは現在でも断熱材などとして広く普及している素材です。

いずれも熱に強いという他、防音性など様々な点に秀でているために断熱材として長く使われてきました。

まず、この3つの素材の大まかな違いを見ていきましょう。

アスベストは天然の鉱物で非常に微細な繊維のために、肺に入りやすく 肺がんやじん肺などの健康被害があるために 製造、使用ともに禁止されています。
ロックウールは溶解スラグで 肺に入りにくく、人体への健康被害は確認されていません。使用に関する法規制は 特にありません。
グラスウールはガラスで肺に入りにくく、人体への健康被害は確認されてなく、使用に関する法規制は 特にありません。
この事からも、アスベストとグラスウール、ロックウールには主に健康被害の部分で大きな違いがあるということがわかりますね。

アスベストが天然の素材だと聞くと、人工素材のグラスウールやロックウールよりもアスベスト方が安全なような気がしてしまいますが実際はその逆です。
なんでも自然由来の天然素材の方が良いというわけではないということなのです。

また、この3つの素材は繊維系の素材となるため、見た目は非常に似ています。
しかし、実は触ってみるとそれぞれに特徴があるので判別することができます。アスベストは触っても形が維持されているのですが、ロックウールは粉々に砕けてしまいます。
グラスウールはガラス素材となりますので触るとチクチクとする感触があるので触るとその違いはすぐにわかるでしょう。

今回は【アスベスト・グラスウール・ロックウール①】についてご紹介しました。

奈良にお住まいの方でアスベスト調査をお探しの方は、日本全国対応可能なアスベスト調査センターへ是非お気軽にご相談ください。

 

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