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2023.2.9ブログ

アスベストを含む建物の解体工事の流れ④【三重のアスベスト調査ブログ】

アスベストを含む建物の解体工事の流れ④【三重のアスベスト調査ブログ】

三重にお住まいの皆様こんにちは!

三重のアスベスト調査を行っている日本アスベスト調査センターのブログ更新担当です!

三重の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今回は【アスベストを含む建物の解体工事の流れ④】についてご説明していきたいと思います。

contents【目次】

  • 【三重 アスベスト調査】アスベスト除去作業
  • 【三重 アスベスト調査】まとめ

 

解体 アスベスト 

アスベスト除去作業

着工が始まると、アスベストの除去作業の始まりです。アスベスト除去作業は、それぞれアスベストが含まれる部分の除去を適切に行う必要があります。アスベストの除去の方法の手順を説明いたします。

*建物内部の残存物の撤去
アスベストが含まれている建物や家屋の解体工事では、まずアスベストが含有されていない建物の内部を撤去します。家具や家電はもちろん、建具や畳も内部残存物になります。

*解体作業の場所の隔離・密閉養生
アスベストは肉眼では見えないほど小さいので、含有されている場所を徹底して隔離し、密閉養生をします。養生シートを使って、アスベストの飛散防止します。

*粉じん飛散抑制剤の散布
アスベストが飛散しないよう、粉じん飛散抑制剤の散布をします。粉じん飛散抑制剤は人体には害のない無機系の薬剤を使って、湿潤化に努めます。

粉じん飛散抑制剤を使わない方法もあって、《囲い込み法》《封じ込め法》などがあげられます。

*アスベスト除去
除去したアスベストは袋に入れられる大きさに切断、粉砕し、梱包して運び出します。この際、袋ではなくて容器に入れたり圧縮したりすることもあります。

これはアスベスト除去作業を行う業者によって変わります。

アスベストを入れた容器や袋は、必ず《アスベスト廃棄物》と記載することが義務になります。アスベスト除去する時はアスベストの作業レベルに適正な作業着やマスクを着用することが決められてます。

まとめ

今回は【アスベストを含む建物の解体工事の流れ④】についてご紹介しました。

三重にお住まいの方でアスベスト調査をお探しの方は、日本全国対応可能なアスベスト調査センターへ是非お気軽にご相談ください。

 

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